X、リンクの閲覧中に元のポストを表示し続けるテストを開始 まずはiOSから

Xの製品責任者のNikita Bier氏が自身のXアカウントで、フォロワーがリンクを閲覧しながら元の投稿に簡単に反応できるようにするテストをiOSで開始すると投稿しました。
Bier氏は、リンク付きの投稿はリーチが低くなるという不満に言及し、これはブラウザーが投稿を覆い隠すことにより、ユーザーが元の投稿へのいいねや返信を忘れてしまうためと述べました。
これにより、Xはコンテンツが優れているかどうかの明確なシグナルを得られないとのことです。
今回の新しいテストでは、よりよいシグナルを得るために、リンクの閲覧中に元の投稿が画面下部に折りたたまれた状態で表示されるようになり、リンクを読みながら投稿に反応できるようになります。
We're testing a new link experience, starting on iOS -- to make it easier for your followers to engage with your post while browsing links.
— Nikita Bier (@nikitabier) October 19, 2025
For creators, a common complaint is that posts with links tend to get lower reach. This is because the web browser covers the post and… pic.twitter.com/oWraLpPwji
また、Bier氏はほかのユーザーへの返信でリンク付きの投稿をデブーストしていないと述べ、リンク付きの投稿が減点されるという説を否定しました。
詳しくは、こちらの記事で紹介しています。

Bier氏は、「投稿自体が優れたコンテンツとして独立している必要があります。そのため、しっかりとしたキャプションを書いてください」と述べ、新しいテストが始まっても依然としてキャプションを書くことの重要性を強調しました。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。





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