ろぼいんブログ

X(Twitter)でGrokで「画像を編集」されないようにする方法

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Web版のX(Twitter)に生成AIのGrokで画像を編集できるボタンが追加されました。

この記事では、自分の投稿した画像がGrokで編集されないようにする方法を紹介します。

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目次

Grokで画像を編集する機能が追加

Web版のXに生成AIのGrokで画像を編集できるボタンが追加されました。

画像にマウスホバーすることで表示される[画像を編集]ボタンをクリックすることで、自分の投稿した画像か他人の投稿した画像かを問わず、Grokを使って画像編集できます。

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X(Twitter)、他人の画像をGrokで編集できるボタンを追加 アプリに続いてWebでも
Web版のX(Twitter)で、自分の投稿した画像か他人の投稿した画像かを問わず、xAIの開発したAI「Grok」で画像を編集できるボタンが追加されました。Xのスマホアプリでは遅くとも今年4月の時点で、ポストに添付されている画像を長押しして表示されるメニューから、Grokを使って画像を編集できる機能が実装されていました。

Xのスマホアプリでは遅くとも今年4月の時点で、画像を長押しして表示されるメニューから同様の機能を利用できていました。

そのため、ポストに添付されている画像をGrokで編集する機能自体は、新しいものではありませんが、機能へのアクセスがわかりやすくなったという違いがあります。

[画像を編集]されないようにするには?

記事執筆時点で、自身の投稿した画像に対して[画像を編集]を使えないようにする設定は提供されていません。

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一部のユーザーは、[XによるGrokの動作のカスタマイズを許可します]という設定をオフにすることで、[画像を編集]が使えないようにできると発信していますが、これは事実ではありません。

この設定をオフにしたとしても、引き続き[画像を編集]ボタンが表示されます。

しかし、ポストに添付されたGIF画像に対しては[画像を編集]ボタンが表示されないので、静止画の代わりにGIFアニメーションを投稿することで、[画像を編集]ボタンが表示されるのを防げます。

将来的にGIFアニメーションに対しても[画像を編集]ボタンが表示されるようになる可能性は否定できませんが、少なくとも現時点では有効な対策です。

なお、ポストに添付されたGIFアニメーションは、タップしても拡大できないことに注意が必要です。

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GIFアニメーションをタップすると全画面で表示されるようになりますが、ピンチアウトしても通常の画像のように拡大できません。

また、GIFアニメーションはスマホアプリなら5MBまで、Web版なら15MBまで投稿できますが、解像度は1280x1080px以下、フレーム数は350フレーム以下、ピクセル数(幅×高さ×フレーム数)は3億以下にすることが推奨されています。

AIで編集されることを完全に防げるわけではない

静止画の代わりにGIFアニメーションを投稿することで、マウスオーバーしたときの[画像を編集]ボタンが表示されないようにできますが、AIで画像が編集されることを完全に防げるわけではありません。

GIFアニメーションにしても、画像を見た人がダウンロードしたりスクリーンショットを撮影したりして、Grokやほかの生成AIに読み込ませることは防げません。

また、GIFアニメーションがGrokの学習対象になっているかどうかは不明なため、学習に使われたくない場合は設定からオプトアウトしておきましょう。

まとめ

Xに投稿した自身の画像が生成AIのGrokで編集されないようにする方法を紹介しました。

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記事執筆時点で専用の設定は用意されていませんが、静止画の代わりにGIFアニメーションを投稿することで[画像を編集]ボタンが表示されなくなります。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。