ろぼいんブログ

X(Twitter)の拡張プロフィールの特徴と使い方

拡張プロフィールについての説明のスクリーンショット

X(Twitter)に、プロフィールをより詳しく表示できる「拡張プロフィール」という機能が追加されました。

この機能を使うと、プロフィールに「さらに表示」というボタンが追加され、そのボタンを押すと通常よりも長いプロフィールを表示できるようになります。

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拡張プロフィールでは、通常のプロフィールよりも長い自己紹介を書けるだけでなく、見出しや太字、斜体などの装飾も追加できます。

また、リンクの設定もできるので、ポートフォリオやホームページへのリンクを設定できます。

この記事では、拡張プロフィールの概要や使い方について解説します。

拡張プロフィールを使うには?

拡張プロフィールを使うには、以前はXの有料サブスクリプションサービス「X Premium」に加入している必要がありました。

ところが、現在は無料のアカウントでも拡張プロフィールを利用できるようになっています。

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また、Androidアプリは拡張プロフィールの編集・表示に対応していません。

拡張プロフィールを編集したり表示したりするには、iOSアプリかWeb版を使う必要があります。

拡張プロフィールの設定方法

拡張プロフィールを使うにはまず、プロフィールの設定画面を開きます。

下までスクロールすると、[拡張プロフィールを作成]というボタンが表示されます。

プロフィールの設定画面のスクリーンショット

ボタンをクリックすると、拡張プロフィールについての説明が表示されます。

拡張プロフィールについての説明のスクリーンショット

説明を読んだら、[続ける]ボタンをクリックします。

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テキストボックスが表示されるので、拡張プロフィールに表示したい内容を入力します。

拡張プロフィールの設定画面

拡張プロフィールの編集画面には、いくつかのボタンが並んでいます。

左半分に並んでいるボタンは、左から順に「太字」「斜体」「取り消し線」「見出し」の設定です。

テキストの装飾ボタン

右半分のボタンは、左から順に「引用ブロック」「箇条書き」「番号付きリスト」「リンク」「絵文字」の設定です。

テキストの装飾ボタン

拡張プロフィールの文字数の上限は不明ですが、筆者がテストしたところ少なくとも2万字までは設定できました。

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画像の挿入には対応していないようです。

拡張プロフィールを入力し終わったら、必ず[Save]ボタンを押して保存してください。

拡張プロフィールの表示方法

拡張プロフィールを表示するには、iOSアプリかWeb版のXでプロフィールを表示します。

通常のプロフィールの文章の下に[さらに表示]というボタンが表示されているので、そのボタンをクリックします。

拡張プロフィールの画面を直接送りたい場合は、次のようなURLを使います。

https://x.com/<スクリーンネーム>/bio

たとえば、スクリーンネームが@xなら、次のURLを使います。

https://twitter.com/x/bio

ただし、URLを送ったとしても、拡張プロフィールに対応していないAndroidアプリでは表示できません。

拡張プロフィールが使えない場合

拡張プロフィールが使えない場合は、次の項目を確認してみてください。

iOSアプリかWeb版を使う

拡張プロフィールの表示と編集は、iOSアプリとWeb版のXでのみ利用できます。

現時点では、Androidアプリでは利用できません。

アプリをアップデートする

iOSアプリを使っているのに拡張プロフィールを利用できない場合は、アプリを最新バージョンにアップデートしてみてください。

アプリのバージョンが古いと新しい機能を使えない可能性があります。

また、一般的に、アプリのアップデートでは新機能の追加やバグの修正、脆弱性の修正なども含まれています。

アプリは常に最新バージョンにアップデートしておきましょう。

ページを再読み込みする

Web版のXを使っているにもかかわらず拡張プロフィールを使えない場合は、ページを再読み込みしてみてください。

また、Webブラウザーのキャッシュを削除すると使えるようになる可能性があります。

まとめ

拡張プロフィールは、Xのプロフィール機能を充実させられる便利な機能です。

通常のプロフィールよりも長い自己紹介を設定したり、リンクや装飾を追加したりして、自分の実績をアピールできます。

まだ利用していない方は、ぜひ試してみてください。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。