Perplexity、月額5ドルでニュースを読めるComet Plusのパートナーを発表 サイトへの補償も
Perplexityは、月額5ドルで大手メディアの記事にアクセスできる「Comet Plus」の初期パートナーを発表しました。
Comet Plusは独立した有料サブスクリプションサービスですが、Perplexity ProとPerplexity Maxの加入者は追加料金なしで利用できます。
Comet Plusは従来のページビュー偏重からの脱却を掲げ、人間の訪問、検索引用、エージェントのアクションという3種類のインターネットトラフィックにもとづいてパートナーに収益を配分する仕組みです。
![プレゼンテーションスライド。見出し[COMET PLUS]。上段フロー:[USERS EXPECT]→[INTEREST]/[ACTIONS]/[ANSWERS]→[CONTENT]。下段左は円グラフ[COMET PLUS REVENUE]。注記[COMPUTE ALLOCATION 20%]と[PARTICIPATING PUBLISHERS ALLOCATION 80%]、中央に大きく[80%]。下段右のフロー:[USER ENGAGEMENT]/[USER AGENT ACTIONS]/[CRAWL / INDEX]→[PARTICIPATING PUBLISHERS]](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fcomet-plus-chart.png&w=3840&q=75)
類似の取り組みとして、Cloudflareが「クロールごとの課金」という機能を発表しています。
初期パートナーには、CNN、Fortune、The Washington Post、The Los Angeles Timesに加え、フランスのLe MondeとLe Figaroが名を連ねます。
さらに、Condé Nastの参加により、The New Yorker、Wired、Architectural Digest、Allure、Ars Technica、Bon Appétit、Condé Nast Traveler、Epicurious、GQ、Glamour、Pitchfork、Self、Teen Vogue、them、Vanity Fair、Vogueといった主要誌も対象となります。
Perplexityは、同社のAIブラウザー「Comet」との連携により、利用者がWeb上でシームレスにプレミアム記事へ到達できる環境を整えるとしています。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。






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