ろぼいんブログ

X、AIがコミュニティノートを書く「Collaborative Notes」のテストを開始 人間からのフィードバックで自己改善

Collaborative Note. Al-drafted, updates with community input.
画像:X

Xはポストに背景情報を追加するコミュニティノートの新しい取り組みとして、AIと人間が協力してコミュニティノートを作成する「Collaborative Notes」を発表しました。

Collaborative Notesでは、ユーザーによるコミュニティノートのリクエストに応じてAIが下書きを作成し、人間からの評価や提案を通じてAIがリアルタイムで改善します。

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Collaborative Notesの更新を検討する際、システムはコミュニティノートの貢献者からの評価や提案を確認し、ノートが可能な限り有用になるようにしたうえで新しいバージョンが意味のある改善かどうかを判断します。

Collaborative Notesに変更を提案してノートが更新されると通知が届き、自分の提案が取り入れられたかどうかとその理由を確認できます。

これにより、一般の人々とAIが互いに協力して情報の正確性を高めていくことができるとXは説明しています。

現時点では、英語の投稿における上位のノート作成者からのリクエストでのみCollaborative Notesが生成されます。

また、Collaborative Notesに対して変更を提案するには、ノートがほかのユーザーから評価された際にどれだけの頻度で「役に立った」ステータスを獲得しているかを示すWriting Impactが2以上必要です。

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Xはコミュニティノートのほかの部分と同様に、Collaborative Notesをオープンソースとして公開しています。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。