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Xのポストの「有料パートナーシップ」「Paid partnership」の意味と表示される条件をわかりやすく解説

Xのポストの投稿画面に[Paid partnership]というラベルが表示されているスクリーンショット
目次

X(Twitter)では、ポスト(ツイート)の下部に「有料パートナーシップ」「Paid partnership」といったラベルが表示されることがあります。

この記事では、「有料パートナーシップ」「Paid partnership」といったラベルの意味と、表示される条件についてわかりやすく解説します。

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「有料パートナーシップ」「Paid partnership」の意味

Xでポストの下に表示される「Paid partnership」ラベル(日本語では「有料パートナーシップ」)は、そのポストが金銭などのインセンティブを得て作成されていたり、アフィリエイトリンクを含んでいたりすることを示すラベルです。

Xの有料パートナーシップポリシーでは、報酬やインセンティブを得て商品やサービスをプロモーションする場合に、「有料パートナーシップ」ラベルをオンにする必要があると定めています。

Posts that are part of a Paid Partnership published as an organic Post must have the “Paid Partnership” disclosure on. You can access this in the Content Disclosure settings when creating your post.

筆者による日本語訳:
有料パートナーシップを組んでいる投稿を通常投稿として公開する場合は、「有料パートナーシップ」の開示設定をオンにする必要があります。この設定は、投稿作成時のコンテンツ開示設定からアクセスできます。

——『Paid Partnerships Policy | X Help Center

日本や一部の国では、こうした有料パートナーシップを含むコンテンツにその旨を明確に記載することを求める規制があります。

「有料パートナーシップ」ラベルは、企業から商品の提供を受けた場合、企業から金銭などのインセンティブを受け取ってポストを投稿している場合、ポストにアフィリエイトリンクを含む場合などに設定する必要があります。

このラベルはコンテンツの投稿者が自身で設定するものなので、厳密にはラベルが付いていないからといって一切有料プロモーションを含まないとは限りませんし、逆にラベルが付いているからといって実際に有料プロモーションを含んでいるとも限りません。

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ただし、有料プロモーションを含む投稿には「有料パートナーシップ」ラベルを付与することがXのルールで義務付けられているため、基本的にはラベルが付いていれば有料プロモーションを含むと考えて問題ないでしょう。

ラベルが表示される条件は?

「有料パートナーシップ」「Paid partnership」ラベルは投稿者が自分自身で設定することで表示されます。

これらのラベルは自動的に付与されるものではなく、ポストの投稿前や投稿後に投稿者が設定できます。

「有料パートナーシップ」ラベルを設定する詳しい方法は、こちらの記事で紹介しています。

Xのポストの投稿画面に[Paid partnership]というラベルが表示されているスクリーンショット
Xのポストに「有料パートナーシップ」ラベルを設定する方法 投稿前と投稿後にわけて解説
X(Twitter)は、ポスト(ツイート)がアフィリエイトリンクなどの有料プロモーションを含むことを意味する「Paid partnership」(日本語では「有料パートナーシップ」)ラベルを実装しました。この記事では、ポストの投稿前や投稿後に「有料パートナーシップ」ラベルを設定する方法をわかりやすく解説します。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。