ろぼいんブログ

XがAndroid向け新アプリ「X Lite」を公開 有料ユーザー向けにテスト公開

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X(旧Twitter)が、Android向けに完全新規アプリ「X Lite」のアルファ版を公開しました。Xは以前からAndroid版Xアプリの書き直しによる改善を進めており、その成果が公開された形です。

書き直された新しいXアプリは、一部のユーザー向けにテスト公開されており、現在は有料プランに加入している認証済みユーザーにのみ提供されています。

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Android向けの新しいXアプリが公開

Xは以前から、Android版のアプリを改善するためにプログラムの書き直しを進めていました。

これまでは非公開で開発が進められていましたが、今回、書き直された新しいアプリの初期アルファテストが開始されました

書き直された新しいXアプリは、「X Lite」という名前で、一部のユーザー向けにテスト公開されています。

X Liteのアルファ版は、現在は有料プランに加入している認証済みユーザーにのみ提供されています

Xの有料サブスクリプションサービスの「X Premium」には「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」の3つのプランが存在していますが、青いチェックマークによる認証を取得できるのは「プレミアム」と「プレミアムプラス」の2つのプランです。

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X Liteはアルファ版(ベータ版よりも前の段階)のため、まだ実装されていない既知の機能があるほか、バグが存在する可能性があります。

筆者は現在、X LiteのAndroidアプリのアルファテストへの参加を申請しており、実際に参加できた場合は詳細をお伝えする予定です。

参加方法

X Liteのアルファテストは、通常のXアプリのアルファ版とは異なります。

現在は認証済みユーザーからの参加申請のみを受け付けているとのことなので、注意が必要です。

テスターになるにはまず、専用のGoogleグループに参加します。

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次に、フィードバック用のXコミュニティに参加します。

コミュニティの参加申請時には、Googleグループの参加申請時に利用したGoogleアカウントのメールアドレスを記載する必要があります。

X Lite Android Alpha Testingコミュニティの参加申請画面のスクリーンショット

コミュニティの参加申請を送信したら、Xの社員によって承認されるのを待ちます。

承認されると、Google Playストア上の配布ページからアプリをダウンロードできるようになります。

Xのモバイル版とWeb版の開発を担当しているFred Lohner氏は、「まだ開発中で初期アルファ版ですが、コミュニティを利用してお気軽にフィードバックをお寄せください」と述べています。

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参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。