ろぼいんブログ

Xが金融情報を強化 銘柄・コントラクトを特定できる「Smart Cashtags」を導入へ

Smart Cashtags: Real-time financial data from your timeline
画像:Nikita Bier氏

Xの製品責任者であるNikita Bier氏は、X上で金融関連の情報が大きな影響力をもっているとしたうえで、新機能「Smart Cashtags(スマート・キャッシュタグ)」を開発していると明かしました。

Xは金融ニュースの重要な情報源で、ユーザーがXで読んだ内容をもとに数千億ドル規模の資金が投下されていると同氏は説明しています。

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Xは現在、投稿内でティッカー(例:$BTCのような銘柄記号)を扱う際に、どの資産やスマートコントラクトを指しているのかをより正確に指定できる仕組みとしてSmart Cashtagsを導入する方針です。

Smart Cashtagsをタイムライン上でタップすると、対象資産のリアルタイム価格とその資産に関するX上での言及を閲覧できます。

Bier氏は、Smart Cashtagsの来月の一般公開に向けて、反復しながらフィードバックを集めることを目指すと述べています。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。