XのiOSアプリにUndo / Redoボタンが追加 投稿画面で「元に戻す」「やり直す」がより簡単に
![スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Ffacebook-instagram-threads-x-twitter-linkedin-tiktok-youtube-mobile-app-unsplash.jpg&w=3840&q=75)
X(Twitter)のiOSアプリのポストの投稿画面にUndoボタンとRedoボタンが追加されました。
ポストの入力中にこれらのボタンを押すことで、テキスト編集の「もとに戻す」「やり直す」がタップひとつでできるようになります。
Undo / Redoボタンが実装
XのiOSアプリに追加されたUndo / Redoボタンはポストの入力画面の右下に配置されており、入力中に直前の編集を取り消したり、取り消した操作をやり直したりできるようになっています。
The post composer of X for iOS now has undo and redo buttons. 👀 pic.twitter.com/pwYqs9WRCI
— Iorel (@Iorel_X) March 23, 2026
3月12日の時点でこれらのボタンを実装する動きが観測されており、3月24日ごろから実際に実装されたという報告が増えています。
Undo / RedoボタンはiOS版のXアプリに実装されており、Android版のXアプリとX Liteアプリにはまだ実装されていません。
iPhoneではもともと、テキスト編集の取り消し・やり直しは三本指スワイプや、設定によっては「Shake to Undo」でできるようになっていますが、これらの存在を知らないユーザーも多い状況です。
XがUndo / Redoボタンを投稿画面に実装したことで、OS標準のジェスチャーを知らなくても簡単に文章を修正できるようになります。
Xは有料サブスクリプションサービス「X Premium」の加入者向けに140字(英語では280字)を超える長文ポストを投稿できる機能を提供しており、とくにこういった長文ポストの作成時にはUndoボタンやRedoボタンがあると便利です。
投稿画面関連の新機能が相次ぐ
最近のXはポストの投稿画面に関連する細かな調整や新機能を相次いで実装しています。
3月上旬には、AIを使って作成したコンテンツがポストに含まれていることを示す「AIで生成」ラベルや、報酬やインセンティブを得て商品やサービスをプロモーションしていることを示す「優良パートナーシップ」ラベルを実装しています。
![[コンテンツ開示]というタイトルのメニューのスクリーンショット。[有料プロモーションを開示]というトグルボタンには、[このポストがブランドまたはビジネスの宣伝であることを他のユーザーに知らせます。詳細はこちら]という説明が表示されている。[AIで生成]というトグルボタンには、[この投稿に合成生成コンテンツを含むものとしてマークしてください。]という説明が表示されている。](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-content-disclosure-label.png&w=1920&q=75)
さらに、この「AIで生成」ラベルはXのシステムがAIで作成・編集されたと判断した一部のコンテンツに自動的に付与されるようになっています。
![Xのポストの投稿画面に[Made with AI]というラベルが表示されているスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-made-with-ai-label.png&w=1920&q=75)
最近のXはこのように、大規模ではないものの小さな改善を繰り返しています。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。






![[新しいXチャットへようこそ]というテキストが画面に大きく表示されており、その下には次の3つの説明が表示されている。[エンドツーエンドの暗号化:メッセージは、端末にかかわらずエンドツーエンドで暗号化されています。][最先端のプライバシー:Xを含め、他の人がメッセージを読むことはできません。][パスコードを設定:メッセージを保護するため、4桁のパスコードを設定してください。]これらの説明の下には、[パスコードを作成]という大きなボタンが配置されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fwelcome-to-new-chat.png&w=1920&q=75)


![[Draw blur]と表示されたXの新しい画像エディター画面のスクリーンショット。上部に戻る、切り抜き、テキスト、描画、ぼかし、保存の各アイコンが並んでいる](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-new-photo-editor.jpeg&w=3840&q=75)



