ろぼいんブログ

Xのバグ報告コミュニティが廃止へ Xの不具合はどこに報告すればいい?

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Xがコミュニティ機能の廃止を発表しましたが、それにともなってXのバグや不具合を報告できる公式コミュニティも使えなくなることがわかりました。

この記事では、Xの公式バグ報告コミュニティで何が起こっているのか、今後どこで不具合を報告すればよいのかについて解説します。

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目次

Xのバグ報告用公式コミュニティが廃止へ

Xはコミュニティ機能を5月30日で廃止すると発表しており、移行先としてXチャットのグループチャットを推奨しています。

Xには、バグや不具合を報告できる7.7万人もの参加者を誇る公式のコミュニティ「X Bugs and Feedback」が存在しています。

このコミュニティにはXの不具合についての情報が集まっており、自分の環境で発生している不具合がほかの人の環境でも発生しているか確認でき、Xの社員の目に留まればその不具合が修正されることも多くありました。

しかし、このコミュニティも当然ながらコミュニティ機能の廃止の影響を受けます。

コミュニティの廃止の発表を受け、X Bugs and FeedbackのモデレーターのPaul Spivak氏は「このコミュニティはグループチャットとして継続されません」と延べ、バグ報告コミュニティを廃止する方針を示しました。

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X Bugs and Feedbackの日本語版にあたる「X・バグ報告・ご要望」の今後については不明ですが、英語版のコミュニティが廃止されグループチャットに移行しないことから、日本語版のバグ報告コミュニティも廃止される可能性があります。

もし仮にグループチャットには移行することになったとしても、グループチャットの参加人数は350人が上限(数週間以内に1,000人に拡張予定)となっており、7.7万人ものユーザーを誇るコミュニティの代替にはなりません。

日本語版のバグ報告コミュニティについても1,340人のユーザーが参加しており、こちらについてもやはりグループチャットには収まらない人数です。

今後Xのバグや不具合はどこに報告すればいい?

Xのバグ報告コミュニティが廃止されることにより、Xのバグを報告できる公式な場が消滅することになります。

Xのヘルプセンターの問い合わせページではアカウントアクセスやなりすましなどについての問い合わせはできるようになっていますが、バグの報告はできません。

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代替の手段としてはXの社員に直接コンタクトを取ることが挙げられます。

Xの社員の中には、自分のXアカウント宛てにメンションで報告されたバグを積極的に社内に共有している方もいるので、そういった方のアカウントにメンションで報告するのがよいでしょう。

ただし、公式な方法ではないので迷惑にならないように気をつけましょう。

また、バグを報告したいわけではなくバグについての情報を収集したい場合には、Xでバグについて検索したり、当サイトの記事を確認したりするのもオススメです。

当サイトではXのバグや不具合の最新情報を積極的に収集して対処法を発信しているので、私のXアカウントをフォローすると最新の情報を確認できます。

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まとめ

Xのコミュニティの廃止によって、バグ報告用の公式コミュニティ「X Bugs and Feedback」が廃止されることが判明し、日本語版の「X・バグ報告・ご要望」についても廃止される可能性が高まっています。

Xの不具合の最新情報を確認したい場合は、Xの検索を活用したり当サイトの記事を確認したりすることがオススメです。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。