ろぼいんブログ

Windowsで開いているソフトが多いときにタスクバーのアイコンが小さくなる場合の対処法

Windowsの最近のアップデートでは、開いているソフトが多い場合にタスクバーに表示されるアイコンが小さくなる機能が導入されました。

この機能によって、大量のソフトを開いている場合でもすべてのアイコンを一度に確認できるため一覧性が向上していますが、その一方でアイコンが小さくなって見にくいというデメリットもあります。

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この記事では、Windowsのタスクバーのアイコンが小さくならないようにする方法を紹介します。

Windowsのタスクバーのアイコンが小さくならないようにする方法

これまで、Windowsでは大量のソフトを開いている場合に、タスクバーに収まりきらないアイコンをオーバーフローメニューに移動する仕様になっていました。

ところが、Windowsの最近のアップデートでこの仕様が変更され、大量のソフトを開いている場合にアイコンが小さくなるようになりました。

この新しい仕様ではタスクバーのアイコンの一覧性が改善され、オーバーフローメニューを開かなくても起動中のソフトを確認できるというメリットがありますが、アイコンが小さくなってしまうというデメリットもあります。

必要に応じて、大量のソフトを開いている場合でもアイコンを小さくせず、以前のようにオーバーフローメニューに移動する挙動に変更できます。

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以前の仕様に戻すには、次の手順で設定を変更します。

  1. タスクバーの何もないところを右クリックし、メニューから[タスクバーの設定]を選択します

  2. 設定の[タスクバーの動作]を開きます

  3. [小さいタスクバーボタンを表示する]の[タスクバーに入りきらない場合]を[なし]に変更します

    Windowsのタスクバーの設定画面のスクリーンショット

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。