ろぼいんブログ

X、APIを従量課金制へ移行 無料プランは実質的に廃止

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X(旧Twitter)の開発者向け公式アカウントは、XのAPIが従量課金制に正式に移行したと発表しました。

善意の公共ユーティリティにはAPIが引き続き無料で提供されるものの、それ以外の既存の無料プランのアクティブな利用者については、一度限りの10ドル分のクレジット付きで従量課金制に移行するとのことです。

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これまでXのAPIは定額制を採用していたため、規模の小さいプロジェクトでは従量課金制への移行でより安価にAPIを利用できるようになる一方で、無料枠を利用していた場合は一部の例外を除いて料金の支払いが必要になります。

変更後の料金体系ではAPIへの無料アクセスが善意の公共ユーティリティに限定されるため、一般的な利用場面では無料プランが実質的に廃止されたことになります。

従量課金制でXのAPIを利用するすべてのユーザーは、新しいコンソール、プレイグラウンド、XDK、MCPを利用できます。

BasicおよびProのX APIプランは、従量課金制にオプトインできる形で引き続き利用できるとのことです。

Xは、従量課金制のユーザー限定の大きな発表を近日公開予定としています。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。