「Web開発」タグが付いた記事一覧

ギガファイル便にアクセスできない障害が発生中 暫定ドメインで一部復旧
2026年7月6日午前9時ごろから、ギガファイル便にアクセスできない障害が発生しています。ギガファイル便の公式Xアカウントは、早期の復旧のために暫定的にドメインを「gigafile.nu」から「gigafile.jp」に変更していると発表しています。

Xの読み込みが爆速に!?TanStack RouterとTailwindへ移行開始
Web版のXにTanStack RouterやTailwind、SSRといったモダンなWeb技術が採用され、ページの読み込み速度が大幅に向上したことがわかりました。この変更はログアウト状態のページに展開されており、将来的にログイン状態でも適用されるようになる可能性があります。
![[ニュース提供元の優先度]というタイトルのページに「roboin.io」が表示されているようすのスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fgoogle-preferred-source-setup.png&w=3840&q=75)
【お知らせ】Googleの「優先ソース」への登録をお願いします
実は先月から、Google検索の「優先ソース」に当サイトを追加できるようになっています。Googleの優先ソースに追加していただくことで、Googleの検索結果でろぼいんブログの記事がこれまでより見つけやすくなります。

XのWeb版が軽くなる?読み込み時間90%短縮と製品責任者
XのWeb版において読み込み時間を大きく短縮する改善が予定されていることがわかりました。

一部サイトで「polyfill.ioにはユーザー名とパスワードが必要です」と出る原因と対処法 情報は入力しないで
一部のサイトでは現在、polyfill.ioのユーザー名とパスワードの入力を求める不審なダイアログが表示されるようになっています。この画面が表示された場合、ユーザー名やパスワードは絶対に入力せずにキャンセルしてください。
【PR】AIでホームページを作れるReaddyの特徴と使い方を解説!ノーコードでWebサイトを公開しよう
ホームページを作りたいと思っても、費用がかさむことが心配だったり、専門知識が必要そうだと思ったりして悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、AIでホームページを簡単に作成できるReaddyの概要や特徴、使い方などについて詳しく紹介します。
HEISEI-VHSは危険?生成AIの学習に使われる?検証してみた!
Xでは最近、平成初期のビデオ映像の劣化をイメージした画像加工ができる「HEISEI-VHS」が流行しています。この記事では、Webフロントエンドを専門としている筆者がHEISEI-VHSにまつわる懸念を検証してみました。

SendGridの無料プランが廃止へ 移行先は?
メール送信サービスのSendGridのFreeプランの提供が終了し、Freeプランの既存のユーザーは有料プランの無料トライアルに移行するとのことです。
Bun本体をアップデートする方法
JavaScriptとTypeScriptを実行、構築、テストできるオールインワンツールのBunをアップデートする方法を紹介します。この記事では、Bunを使ってプロジェクトの依存関係をアップデートする方法ではなく、Bunそのものをアップデートする方法について紹介します。
![Node.jsの公式Webサイトのスクリーンショット。[どこでもJavaScriptを使おう]というタイトルと[Node.js®を入手]というボタンが表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fnodejs-website-top.png&w=3840&q=75)
WindowsにNode.jsをインストールする一番簡単な方法
オープンソースのJavaScript実行環境のNode.jsをWindowsに簡単にインストールする方法をわかりやすく解説します。

X、APIを従量課金制へ移行 無料プランは実質的に廃止
X(旧Twitter)の開発者向け公式アカウントは、XのAPIが従量課金制に正式に移行したと発表しました。善意の公共ユーティリティにはAPIが引き続き無料で提供されるものの、それ以外の既存の無料プランのアクティブな利用者については、一度限りの10ドル分のクレジット付きで従量課金制に移行するとのことです。
Cloudflare、WebフレームワークのAstroを買収 オープンソースとマルチデプロイ方針は維持
Cloudflareは、Webフレームワーク「Astro」の開発元の「The Astro Technology Company」を買収したと発表しました。AstroはMITライセンスで引き続きオープンソースとして公開され、特定のベンダーにロックインしない方針も維持するとのことです。
XServer、「AIクローラー遮断設定」を実装 AI学習・回答生成の無断利用から保護
レンタルサーバーサービス「エックスサーバー」を提供するエックスサーバー株式会社は、同社の一部サービスでAIによるWebサイトのデータ利用を防止する「AIクローラー遮断設定」機能の提供を開始したと発表しました。

Bentoがサービス終了 簡単にプロフィールを作れるリンクまとめサイト
簡単に自分のプロフィールを作って公開できるリンクまとめサイト「Bento」(Bento.me)が2026年2月13日にサービスを終了すると発表されました。

ZedでColonizeのようにShift + Enterでセミコロンを挿入する
VS Codeには、カーソルが行の途中にある場合でもShift + Enterを押すことで、カーソルを行末に移動させてセミコロンを挿入してくれる「Colonize」という拡張機能があります。Zedでは、キーバインドを編集することでほぼ同じことを実現できます。

ZedでGitHub Copilotのコード補完とCopilot Chatを使う設定
「ZedでGitHub Copilotを使える」という情報はあっても、標準のZed Edit Predictionの代わりにGitHub Copilotのコード補完を使う具体的な設定の解説記事が見当たらなかったため、まとめました。ZedでGitHub Copilotのコード補完・GitHub Copilot Chatの両方を使う方法と、GitHub Copilot Chatのみを使う方法にわけて解説します。
![ギガファイル便のダウンロード画面のスクリーンショット。ファイル名として「xxxxxx.png」と表示されており、その隣に[ファイル名表示]というボタンがある](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fgiga-file-filename-xxxxxx.png&w=1920&q=75)
ギガファイル便、ファイル名を非表示化 全ファイルがデフォルトで「xxxxxx」に
大手ファイル転送サービスの「ギガファイル便」が、Web上で表示されるファイル名を「xxxxxx.拡張子」に変更すると発表しました。

VCCの画面が真っ白で開かない問題の原因と対処法
VCC(VRChat Creator Companion)で、画面が真っ白になったり、[このページに到達できません]と表示されたりして開かないという問題が発生しています。
![Slackのスレッド画面のスクリーンショット。左上にウィンドウ、中央にスレッドと返信、下部にメッセージ入力欄。チャンネルは[#codex-docs]](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fcodex-in-slack.png&w=3840&q=75)
OpenAI、CodexのSlask連携やSDKを発表 新しい管理ツールも公開
OpenAIは、同社の提供するプログラミング用のAIエージェント「Codex」のSlack連携やSDK、新しい管理ツールを発表しました。また、料金プランを改定し、これまで明示的なレート制限が存在しなかったクラウド版のCodexにもCodex CLIと共有のレート制限が適用されるようになります。

Replit、Vercelを解約したユーザーに50ドルのクレジットを配布中 Vercelの炎上を受けて
AIを使ってWebサイトやWebアプリを開発できるプラットフォームの「Replit」が、競合の「Vercel」とそのサービス「v0」を解約したユーザーに50ドル分のクレジットを配布しています。

NetdataでWebサイト(HTTPエンドポイント)の死活監視をする
Netdataを使うとサーバーの死活監視やリソースのモニタリングができますが、実はWebサイト(HTTPエンドポイント)の死活監視もできます。

Android版Xで一部リンクのタイトルが削除 影響と対策は?
Android版X(旧Twitter)アプリのアップデートで、一部のリンクからタイトルが削除されました。今回の仕様変更の影響を受けるリンクでは、別途タイトルを入力しない限り、サムネイルとドメインのみが表示されるようになり、記事の内容がリンクからはわからなくなっています。
Next.jsでGoogle AnalyticsやYouTube埋め込みを簡単にできる@next/third-partiesの使い方
Next.jsには、人気なサードパーティのライブラリーをパフォーマンスに配慮しながら簡単に使える公式パッケージ@ next/third-partiesが用意されています。この記事では、@next/third-partiesの使い方を解説します。

document.cookieより優秀?Cookieを簡単・安全に扱えるCookie Store APIの使い方
2025年6月、WebでCookieを簡単かつ型安全に扱えるCookie Store APIのCookieStoreインターフェースのBaselineステータスが、「Newly available」(最新のすべての主要ブラウザーで利用可能)に到達しました。この記事では、Cookie Store APIのメリットから使い方まで解説します。
![npmのパッケージの設定画面のスクリーンショット。[Trusted Publisher]セクションの[Select your publisher]に[GitHub Actions]と[GitLab CI/CD]の2つのボタンが表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fnpm-trusted-publishing-settings.png&w=3840&q=75)
トークン不要でnpmパッケージを公開できるtrusted publishingを試す
GitHubは、APIトークンを使わずにnpmに安全にパッケージを公開できる「trusted publishing」を発表しました。実際に私が管理しているすべてのパッケージをtrusted publishingに移行したため、設定方法を紹介します。
CloudflareがPerplexityをブロック ステルスクロール対策を強化
Cloudflareは、Perplexityが未宣言のクローラーとIPアドレスを用いて、人間を装ってWebサイトをクロールしていると発表しました。Cloudflareは、Perplexityのクローラーを検証済みボットのリストから除外するとともに、Perplexityの“ステルスクローラー”をブロックするルールを追加したとのことです。

【注意喚起】Chromeの「uBlock Origin」は偽物!インストールしないで
Chrome Web Storeで「uBlock Origin」で検索すると、いくつかの拡張機能が表示されますが、「uBlock Origin Lite」以外はすべて無関係の拡張機能です。

100件以上のデプロイがあるCloudflare Pagesは削除できない
Cloudflareのダッシュボードからプロジェクトを削除しようとしたところ、[Your project has too many deployment to be deleted, follow this guide to delete them: https://cfl.re/3CXesln]というエラーが表示されました。どうやらデプロイメントが100件を超えるCloudflare Pagesプロジェクトは削除できないことがあるようです。

Payload CMSのライブプレビューの実装でつまづいたこと
Payload CMSは、標準でライブプレビュー機能をサポートしています。ところが、ドキュメントにしたがって実装したにもかかわらず、ライブプレビューが機能しないという問題に遭遇しました。
XServer VPSに無料プランが登場!ただし注意点も
XServerなどを提供するエックスサーバー株式会社が、同社のVPSサービス「XServer VPS」で初期費用・月額費用が完全に無料のプランの提供を開始したと発表しました。
CloudflareがAIへのコンテンツ利用料の請求に対応 AIクローラーは標準でブロックへ
CDNやDDoS攻撃対策などを提供するCloudflareが、AI開発企業のクローラーに対してコンテンツ利用料を請求する機能を発表しました。また、Cloudflareに新しく登録したアカウントでは、AI開発企業のクローラーをデフォルトでブロックするとのことです。

AI用のクリエイティブ・コモンズ「CC signals」登場 実装方法は?
AI用のクリエイティブ・コモンズ「CC signals」が一般公開されました。

Safari 26 betaがついにSVGファビコンをサポート!Firefoxから14年遅れ
Safari 26 betaで、ついにSafariがSVGファビコンをサポートしたことが判明しました。SVGファビコンのサポートは、Firefoxから実に14年遅れとなります。

Payload CMSをFigmaが買収 オープンソースは継続
「開発者にとってコードファースト、マーケティング担当者にとってコンテンツファースト」を掲げるオープンソースのCMS「Payload」がFigmaに買収されることが明らかになりました。

インフラ監視ツールNetdataがMCPに対応 AIと連携して障害分析などが可能に
インフラ監視ツールのNetdataがModel Context Protocol(MCP)に対応しました。

Astro v5.10リリース コンテンツを動的に取得できるライブコンテンツコレクションが追加
コンテンツコレクションを動的に取得できるライブコンテンツコレクションや、レスポンシブ画像の対応などが含まれるAstro 5.10がリリースされました。

AI系クローラーのユーザーエージェント文字列一覧
諸事情でAI系サービスのクローラーのユーザーエージェント文字列を調べたので記事にまとめました。
![[MCP Servers]というツールチップが表示されたボタンのスクリーンショット](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fcline-mcp-server-button.png&w=640&q=75)
【Docker不要】ClineでGitHubのMCPサーバーを使う方法
GitHubが先日、ローカルでホストせずに使えるRemote GitHub MCP Serverのパブリックプレビューを開始しました。この記事では、Remote GitHub MCP ServerをVS CodeのClineで使う方法を紹介します。
HTMLに属性値をエスケープする破壊的変更が導入へ
2025年5月20日、HTML仕様が更新され、mutation XSS(mXSS)脆弱性を防ぐために属性内の<および>をエスケープするようになりました。

Node.jsにESMファイルが直接実行されたかを確認できる機能が追加
Node.js v24.2.0では、スクリプトが直接実行されたのかモジュールとして読み込まれたかを判定するimport.meta.mainが追加されました。
Cloudflare R2で「We encountered an internal error. Please try again.」というエラーが出たときの対処法
@aws-sdk/client-s3を使って、Amazon S3互換のCloudflare R2にファイルをアップロードするプログラムを書いていたところ、「We encountered an internal error. Please try again.」というエラーが発生しました。

Next.jsで最適化した画像をCloudflareでキャッシュできるようにする方法
Next.jsの<Image>コンポーネントを使うと簡単に画像を最適化できますが、これによって最適化した画像は、デフォルトではCloudflareにキャッシュされません。この記事では、Next.jsで最適化した画像をCloudflareにキャッシュする方法を解説します。

CloudflareのダッシュボードがPWAとしてインストール可能に
CloudflareのダッシュボードがPWAとしてインストール可能になりました。これにより、デスクトップやモバイルデバイスでの利用がさらに便利になります。
JSRのネイティブサポートを追加したpnpm v10.9がリリース
JSRのネイティブサポートを追加したpnpm v10.9がリリースされました。`jsr:`プロトコルを使うことでJSRからパッケージをインストールできるようになりました。
Chromeの最新のバージョン番号を取得するVersionHistory APIの使い方
何らかの理由でChromeの最新バージョンのバージョン番号を取得したい場合があります。Googleは、そんなときに使えるVersionHistory APIを公式に提供しています。
GoogleのURLが変更へ ccTLDを廃止
Googleは、同社が利用している国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)を廃止すると発表しました。google.co.jpなどのccTLDを廃止し、全世界でgoogle.comに統一するとのことです。

h1要素のブラウザーのデフォルトのスタイルが変更へ
ブラウザーは、ネストされたセクション見出しに対するデフォルトのUAスタイルの変更を展開し始めています。この記事では、今後の変更内容、それがページにとって問題かどうかを識別する方法、そして適合したよりよい構造のWebサイトにするためのヒントを紹介します。
Next.jsに認証をバイパスできる脆弱性 直ちにアップデートを
人気なReactフレームワークのNext.jsに、認証チェックをバイパスできる脆弱性が見つかりました。今回発見された脆弱性(CVE-2025-29927 / GHSA-f82v-jwr5-mffw)は、Next.jsのミドルウェアで認証を処理している場合に、ミドルウェアをバイパスすることで認証を回避できるというものです。
styled-componentsがメンテナンスモードに移行 新規プロジェクトでは非推奨に
Reactでコンポーネントをスタイリングする際のCSS-in-JSライブラリーのひとつとして人気だったstyled-componentsが、メンテナンスモードに移行していたことが分かりました。
TypeScriptコンパイラーがGoに移植へ ビルドが10倍高速に
MicrosoftはTypeScriptをGo言語によるネイティブ実装で作り直すと発表しました。ビルドが10倍高速になり、メモリー使用量が大幅に削減される見込みです。