X(Twitter)で見かけるSFW / NSFWの意味とは?わかりやすく解説
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X(Twitter)で「SFW」や「NSFW」などと書かれたポストを見かたことはありませんか?
この記事では、Xのポストにときどき記載されている「SFW」「NSFW」の意味についてわかりやすく解説します。
目次
SFW / NSFWの意味は?
SFWとNSFWのそれぞれの意味は次のとおりです。
- SFW:Safe For Workの略。職場や公共の場で見ても問題のないコンテンツのこと
- NSFW:Not Safe For Workの略。職場や公共の場で見ると気まずかったり、問題になったりするコンテンツのこと
これらは注意書きとして使われているネットスラングで、閲覧する場所や状況を選ぶようなコンテンツかどうかを伝える目的で使われています。
NSFWはアダルトなコンテンツに対して使われることが多いですが、ほかにも人前で開くと困るようなグロテスクなコンテンツやショッキングな事故・事件のコンテンツに対しても使われます。
XをはじめとしたSNSや掲示板などでは、人前で開けないようなコンテンツを誤って人前で表示してしまうことを防ぐための注意書きとして、投稿者がNSFWと先に宣言しておくことがあります。
どのようなコンテンツをSFWとして扱い、どのようなコンテンツをNSFWとして扱うかという具体的な決まりはありませんが、前述のように職場や公共の場で開いて問題ないコンテンツか、というのが基本的な考え方です。
最近のXでは明らかにアダルトなイラストに対して「SFW」というテキストを添えたポストが見受けられますが、SFWの本来の意味から考えると不適切です。
SFW / NSFWはXの公式機能ではない
SFWやNSFWといったラベルは投稿者が自分自身の目安で記載しているだけなので、Xの公式機能ではありません。
Xではアダルトなコンテンツやグロテスクなコンテンツなど、センシティブなコンテンツにはフラグ付けして投稿する必要がありますが、SFWやNSFWといったテキストをポストに含めるだけでは、センシティブフラグの代わりにはなりません。
Xでセンシティブなコンテンツにフラグを付けずに投稿すると、最悪の場合アカウントが制限されたり凍結されたりする可能性があります。
Xにセンシティブなメディアを投稿する際には、単にNSFWというテキストをポストに含めるだけでなく、センシティブフラグを設定するようにしましょう。
センシティブフラグを設定したコンテンツは、おすすめタイムラインや検索結果への表示が制限されることがあります。
ただ、適切なフラグ付けをしないとそういったコンテンツの閲覧を望まない人のタイムラインに表示されたり、アカウントが凍結されたりするリスクがあるため、適切に設定するようにしましょう。
Xの公式機能のセンシティブフラグの設定方法は、こちらの記事でわかりやすく紹介しています。

センシティブなメディアを含むポストに「NSFW」というテキストを添えること自体はアカウントの凍結の予防になりませんが、ポストを見かけた人への配慮のひとつとしては適切です。
まとめ
Xのポストでときどき見かける、「SFW」「NSFW」という単語の意味について解説しました。
SFWは「Safe For Work」の略で、職場や公共の場で閲覧しても問題のないコンテンツを意味しています。
NSFWは「Not Safe For Work」の略で、職場や公共の場での閲覧に適さないコンテンツを意味します。
これらはただの注意書きなので、Xの公式の機能ではありません。
センシティブなコンテンツを投稿する際には、Xの公式の機能を使って適切にフラグを設定しましょう。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。



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