ろぼいんブログ

Web版のXがついにスレッドの下書き保存に対応

ポップアップに[Save post? You can save this to send later from your drafts.]と表示され、[Save]ボタンと[Discard]ボタンがある
画像:Nikita Bier氏

X(Twitter)のWeb版がついにスレッドの下書き保存に対応しました。

Xの製品責任者のNikita Bier氏が自身のXアカウントで明かしました。

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Xには、テキストを入力した状態でポストの投稿画面を閉じると下書きとして保存できる機能があります。

この機能は、Web、Androidアプリ、iOSアプリのいずれでも利用できます。

Androidアプリでは、以前からスレッドの下書きを保存できていました(iOSは筆者がiPhoneを所有していないため不明)。

その一方で、Web版のXではスレッドを下書き保存できなかったため、スレッドはメモ帳などに下書きしておくか、アプリで下書き保存しておく必要がありました。

今回、Web版のXでスレッドの下書き保存ができるようになったことで、メモ帳アプリやXのスマホアプリを使って下書きを保存する必要がなくなりました。

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MacRumorsのアナリストのAaron氏は、XのiOS版でまもなくWeb版と下書きの同期ができるようになると投稿しており、スレッドの下書き保存ができるアプリ版との同期のために、Web版にスレッドの下書き保存が実装された可能性があります。

ポストの下書き保存の同期は現在、iOSアプリ、Web版、Android版X Liteアプリで利用できます。

今回の変更は、Bier氏が「パワーユーザー向けの小さなアップグレード」と呼ぶもので、先日実装された、いいねの並べ替え機能に続くものです。

同氏は前日、一連のアップグレードのひとつとしてXがiOSアプリでネイティブのメディアピッカーを利用するようになったと発表していました。

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。