X、下書きをiOSとWebで同期する機能を追加 Androidにも間もなく実装

X(Twitter)の製品責任者のNikita Bier氏は自身のXアカウントで、XのiOSアプリに下書きをWeb版と同期する機能を追加したと発表しました。
Bier氏は、「10年間の要望を経て、ついに同期された下書きを展開します」と述べています。
XのiOSアプリに下書き機能が実装された正確な時期は不明ですが、Apple Community上に2015年に下書き機能について言及した投稿があることと、Bier氏の投稿を踏まえると、下書き機能は2015年ごろから存在していたようです。
Bier氏によると、iOSアプリとWeb版の間での下書きの同期には、いくつかのバグが存在する可能性があるほか、メディアの同期はサポートしていないとのことです。
Xは最近、Web版にスレッドを下書き保存する機能を追加しており、これはすでにスレッドの保存をサポートしていたiOSアプリとの同期の布石だった可能性があります。
Bier氏は、下書きの同期がAndroidアプリにも間もなく登場すると述べています。
すでにAndroid版のX Liteは下書きの同期をサポートしており、通常のXアプリに展開されるまでそれほど時間はかからないと考えられます。

Xは最近、Nikita Bier氏が「パワーユーザー向けの小さなアップグレード」と呼ぶ一連の新機能を展開しています。
![XのiOSアプリのスクリーンショット。いいねしたユーザーの一覧が表示されている。右上の並べ替えボタンをタップしたようすを示しており、画面下部には[Sort likes]というタイトルのドロワーに[Top][Recent]という選択肢が表示されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fx-ios-app-sort-likes.png&w=3840&q=75)
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。









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