ろぼいんブログ

LINEで通知を残さずに送信取り消しする機能が追加!条件や注意点を解説

[プレミアム「通知なしで送信取消」新登場!相手が未読なら、通知を残さず送信取消が可能に]というテキストと、スマートフォンの画面イラスト。画面には[通知は非表示]と[送信を取り消しました]という吹き出しやメッセージが表示されている
画像:LINEヤフー

LINEを提供するLINEヤフーは、[メッセージの送信を取り消しました]という通知を表示せずにメッセージの送信を取り消せる機能の提供を開始したと発表しました。

この記事では、LINEに新しく追加された「通知なしで送信取り消し」を使える条件や注意点を解説します。

広告
目次

「通知なしで送信取り消し」とは?

LINEを提供するLINEヤフーは、[メッセージの送信を取り消しました]という通知を表示せずにメッセージの送信を取り消せる機能の提供を開始したと発表しました。

同社が提供する有料サブスクリプションサービス「LYPプレミアム」に加入することで、「通知なしで送信取り消し」機能を使えるようになります。

LINEでは、メッセージを送信してから一定時間に限り、メッセージの送信を取り消せる「送信取り消し」機能があります。

送信を取り消したメッセージが存在していた場所には、代わりに[メッセージの送信を取り消しました]という通知が表示されます。

今回新しく追加された通知なしで送信取り消しを使うことで、この通知を表示せずにメッセージの送信を取り消せます。

広告

通知なしで送信取り消しできる条件は?

通知なしで送信取り消しは、いつでも誰でも使えるわけではありません。

通知なしで送信取り消しを使うには、LINEヤフーの有料サブスクリプションサービス「LYPプレミアム」に加入している必要があります。

LYPプレミアムに加入することで、メッセージの送信を取り消す際に、通知を表示するか非表示にするかを選択できるようになります。

また、送信相手がまだメッセージを読んでいない場合に限り、通知なしで送信取り消しできます。

対象となるメッセージが既読の場合には、通知なしで送信取り消しが使えず、従来のように[メッセージの送信を取り消しました]という通知が残ります。

広告

LYPプレミアムに加入している場合、メッセージを送信してから最大7日間は取り消せるようになっています。

LINEヤフーは最近、LINEで無料アカウントがメッセージを取り消せる期間を24時間から1時間に短縮しており、1時間よりも前のメッセージを取り消したい場合にはLYPプレミアムへの加入が必要になった形です。

注意点は?

通知なしで送信取り消しを使うことで、LINEアプリ内での[メッセージの送信を取り消しました]という通知を表示せずにメッセージを取り消せますが、OSのプッシュ通知にはメッセージが残る可能性があることに注意が必要です。

また、送信を取り消したいメッセージをすでに相手が読んでいる場合には、通知なしで送信取り消しを使えません。

過去のすべてメッセージを取り消せるわけではなく、過去7日間分のメッセージのみを取り消せることにも注意が必要です。

広告

まとめ

LINEに新しく追加された「通知なしで送信取り消し」機能について解説しました。

通知なしで送信取り消しを使うことで、LINEアプリ内に[メッセージの送信を取り消しました]という通知を表示せずに、送信済みのメッセージを削除できます。

この機能は、対象となるメッセージが未読の場合にのみ、LINEヤフーの有料サブスクリプションサービス「LYPプレミアム」の加入者が利用できます。

通知なしで送信取り消しを利用しても、OSのプッシュ通知などにはメッセージが残る可能性があるほか、過去7日間分のメッセージに限り送信取り消しできることに注意が必要です。

参考リンク

記事をシェア

Xに共有するBlueskyに共有するMisskeyに共有するLINEに共有するThreadsに共有する

フォローして最新情報を入手

Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。

Googleの優先ソースとして追加するGoogleの優先ソースとして追加するXのロゴ
著者のアイコン画像

生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。