ろぼいんブログ

macOS版Logi Options+とG HUBが起動しない障害が修正 手動での対応が必要

薄い水色を背景として透明のブロックの上に置かれた白い雲やパソコンのウィンドウの一部、グラフのようなものなどが3Dで表現されたCG画像

Logicool製のマウスやキーボードをカスタマイズするソフトウェア「Logi Options+」「G HUB」のmacOS版が動作しなくなっていた問題について、Logicoolが修正パッチを公開しました。

修正パッチは自動では適用されないため、手動で適用する必要があります。

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macOSでLogicool製デバイスが動作しなくなる不具合

1月7日からmacOSで一部のLogicool製デバイスが動作しなくなる不具合が発生していました。

この不具合は、Logicool製デバイスのカスタマイズに利用されているソフトウェア「Logi Options+」「G HUB」で利用されている証明書が失効したことで、macOS上でこれらのソフトウェアが動作しなくなったことが原因です。

修正パッチが公開 ただし手動での適用が必要

Logicoolはこの不具合を修正しましたが、アップデーターも不具合の影響を受けているため修正パッチは手動で適用する必要があります。

修正パッチの適用後も設定やカスタマイズは維持されますが、パッチの適用前にソフトウェアをアンインストールしてしまった場合には設定が失われる可能性があるとのことです。

Logi Options+とG HUBの修正パッチは、Logicoolの公式Webサイトからダウンロードできます。

Options+の場合はインストーラーをダウンロード・実行することで修正パッチを適用できます。

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G HUBの場合はインストーラーをダウンロード・実行し、[ソフトウェアはすでに存在します]と表示されたらインストーラーを終了します。

まとめ

Logi Options+とG HUBの証明書が失効したことに起因して一部のLogicool製デバイスが動作しなくなっていた不具合について、修正パッチが公開されました。

修正パッチは自動的には適用されないため、手動での対応が必要です。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。