ろぼいんブログ

Xの拡張プロフィールが消えたとの報告が相次ぐ データ取得の不具合か

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Xの拡張プロフィールに設定したプロフィールが消えたとの報告が相次いでいます。

この問題についてXからの公式の発表はありませんが、データを取得する過程に不具合が発生しているものと思われます。

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目次

拡張プロフィールとは

Xには拡張プロフィールと呼ばれる機能が搭載されています。

拡張プロフィールを使うとプロフィールに[さらに表示]というボタンが追加され、通常よりも長いプロフィールを表示できるようになります。

拡張プロフィールでは、通常のプロフィールに収まらない長い自己紹介を設定したり、見出しや太字、斜体などの装飾を使用したりできます。

また、リンクの設定もできるので、ポートフォリオやホームページへのリンクを記載したりすると便利です。

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拡張プロフィールの概要と使い方について、詳しくはこちらの記事で解説しています。

拡張プロフィールについての説明のスクリーンショット
X(Twitter)の拡張プロフィールの特徴と使い方
X(Twitter)に、プロフィールをより詳しく表示できる「拡張プロフィール」という機能が追加されました。この機能を使うと、プロフィールに「さらに表示」というボタンが追加され、そのボタンを押すと通常よりも長いプロフィールを表示できるようになります。この記事では、拡張プロフィールの概要や使い方について解説します。

拡張プロフィールが消えたとの報告が相次ぐ

Xでは数日ほど前から、拡張プロフィールを表示できなくなったとの報告が相次いでいます。

筆者が実際に確認したところ、拡張プロフィールを設定済みのアカウントではプロフィールに依然として[さらに表示]ボタンが表示されているものの、[さらに表示]をクリックしても空のプロフィールしか表示されませんでした。

また、拡張プロフィールの編集画面を開くと、設定済みのはずの拡張プロフィールの内容がリセットされた状態になっています。

原因はデータ取得処理の不具合か

本件についてXからの公式な発表はありませんが、筆者はデータ取得処理の不具合と推測します。

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編集画面で新たな拡張プロフィールを設定しても改善せず、依然として拡張プロフィールが表示されないとの情報があります。

拡張プロフィールを設定済みのアカウントのプロフィールに[さらに表示]ボタンが表示されていることも踏まえると、拡張プロフィールのデータ自体は存在しているものの、データの取得処理に不具合が発生している可能性が高いと考えます。

現時点でユーザー側で実施できる対処法はありませんが、この仮説が正しい場合、拡張プロフィールを編集せずにそのままにしておくことが重要です。

拡張プロフィールを編集すると既存のデータを上書きしてしまう可能性がありますが、編集せずにそのままにしておけば、不具合の解消時に以前の拡張プロフィールが再び表示されるようになる可能性があります。

筆者は現在、Xの公式コミュニティにて本件を報告しており、進展があり次第記事を更新する予定です。

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私がコミュニティに投稿したこちらのポストをいいね・リポストしていただけると、Xの社員の目にとまりやすくなり、より速く修正される可能性が高くなります。

まとめ

Xで長文のプロフィールを設定できる拡張プロフィールが表示できない不具合が発生しています。

拡張プロフィールを設定済みのアカウントでは[さらに表示]ボタンが表示されるため、拡張プロフィール機能そのものが消えたわけではなく、何らかの原因でデータの取得処理に不具合が発生しているものと思われます。

現時点でユーザーができる対処法はありませんが、拡張プロフィールを編集せずにそのままにしておくことで、復旧時にもとの拡張プロフィールが表示されるようになる可能性があります。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。