ろぼいんブログ

X(Twitter)の共有画面の[Xチャットが必要です]とは?設定していないとどうなる?

Xアプリのスクリーンショット。共有ボタンを押した際に表示される共有シートの中央にはメールのアイコンとともに[Xチャットが必要です]というテキストが大きく表示されており、その下には[他のユーザーとポストを共有するには、Xチャットの設定を完了する必要があります。]という説明と、[Xチャットを設定]というボタンが表示されている。それらの下には共有先として指定するためのアプリのアイコンが並んでいる

X(Twitter)のスマートフォンアプリで共有ボタンをタップすると、[Xチャットが必要です]という大きな文字とともに[他のユーザーとポストを共有するには、Xチャットの設定を完了する必要があります。]という文章が表示されることがあります。

この記事では、Xチャットとは何か、またXチャットの設定をする必要があるのかについて解説します。

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目次

Xチャットとは?

Xチャットとは、XのDMに代わる新しいチャットサービスで、従来のDMはXチャットに統合されました。

Xチャットは暗号化、一定時間で消えるメッセージ(バニッシュモード)、ファイル送信機能などを備えており、セキュリティや利便性が強化されています。

これまで、DMの暗号化は有料プランに加入しているユーザーのみが利用できましたが、Xチャットではすべてのユーザーが暗号化を利用できます。

またXチャットでは、やり取りする相手に自分だけが見られるニックネームを付けたり、スクリーンショットを防止したりする設定もあります。

全体として、XチャットはDMよりもセキュリティとプライバシーが強化され、便利な機能も追加されています。

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[Xチャットが必要です]とは?

Xアプリのスクリーンショット。共有ボタンを押した際に表示される共有シートの中央にはメールのアイコンとともに[Xチャットが必要です]というテキストが大きく表示されており、その下には[他のユーザーとポストを共有するには、Xチャットの設定を完了する必要があります。]という説明と、[Xチャットを設定]というボタンが表示されている。それらの下には共有先として指定するためのアプリのアイコンが並んでいる

ポストやユーザーのプロフィールなどに表示されている共有ボタンをタップすると、[Xチャットが必要です]という画面が表示されることがあります。

この画面は、ポストやプロフィールをXチャット(旧DM)でほかのユーザーに共有するには、Xチャットの初期設定を済ませる必要がある、ということを意味しています。

Xチャットは従来のDMと異なり、初期設定でパスワードを設定しないと利用できません。

DMはXチャットに統合されたため、Xチャットのパスコードを設定するまで、実質的にDMを使えないという仕様になりました。

Xチャットの設定は必要?

では、[Xチャットが必要です]という画面が表示されたらXチャットの設定が必要なのでしょうか。

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実は、Xチャットの設定は必ずしも必要というわけではありませんが、設定しておくことをオススメします。

前述のように、この画面はXチャット経由でほかのユーザーにコンテンツを共有するには、Xチャットが必要ということを意味しています。

Xチャットを使わない共有方法はXチャットを設定しなくても使えるので、Xチャットで共有するつもりがなければ、必ずしも設定が必要というわけではありません。

ただし、従来のDMがXチャットに統合され、そのXチャットは初期設定が必要なので、設定を済ませるまではDMを利用できずDMにメッセージが届いても通知が届かないことに注意が必要です。

そのため、Xチャットでコンテンツを共有するつもりがなくても、過去にDMを使っていたり今後使う予定があったりする場合には、設定しておくことをオススメします。

まとめ

Xのスマートフォンアプリで共有ボタンをタップしたときに表示される[Xチャットが必要です]という画面の意味と、Xチャットの設定をする必要があるのかどうかについて解説しました。

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[Xチャットが必要です]という画面は、Xチャット(旧DM)でポストやアカウントをほかのユーザーに共有したい場合にはXチャットの設定が必要ということを意味しています。

ポストやアカウントをXチャットで共有するつもりがない場合には必ずしもXチャットの設定を済ませる必要はありませんが、設定をしないとメッセージが届いたときに通知が表示されないことがあるため、設定しておくことをオススメします。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。