ろぼいんブログ

X内で直接記事を公開できる機能が全有料ユーザーに解放 上位プランへの加入が不要に

Xの記事投稿画面のスクリーンショット

X(Twitter)の製品責任者を務めるNikita Bier氏は自身のXアカウントで、今週クリエイターとパワーユーザー向けのいくつかのアップデートを展開する予定だと投稿しました。

はじめに、これまで有料サブスクリプションサービス「X Premium」の最上位プラン「プレミアムプラス」の加入者のみが利用できていた記事投稿機能を、すべてのX Premiumユーザーに解放すると発表しました。

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Xの記事投稿機能は、外部のWebサイトに投稿した記事のリンクをXにポストすることとは異なることに注意してください。

無料ユーザーでも引き続き外部WebサイトのリンクをXに無料で投稿できます。

今回すべての有料ユーザーが利用できるようになったのは、X内に直接記事を作成・投稿する機能です。

Xの記事機能では、テキストや画像・動画のほか、リンクや見出し、太字や取り消し線、箇条書きなどの文字装飾を利用できます。

筆者の知る限り、Xの記事機能を利用しているユーザーはほとんどいませんが、Xの公式アカウントはときどきX関連のニュースをXの記事機能で公開しています。

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ほかのユーザーが作成した記事は、それぞれのユーザーのプロフィールの[記事]タブから確認できます。

X Premiumに加入している場合は、メニューの[記事]または自身のプロフィールの[記事]タブから新しい記事を作成できます。

Xに筆者が投稿した実際の記事は、こちらから閲覧できます。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。