ろぼいんブログ

GitのエディターをZedに変更する方法

「The editor for what's next」というキャッチコピーが表示されたZedの公式サイトのスクリーンショット
画像:Zed公式サイト

git commitgit revertを実行したときに開くテキストエディターをZedに変更する方法を紹介します。

Gitでコミットメッセージの編集などに利用するテキストエディターをZedに変更するにはまず、Zedのパスが通っているかを確認してください。

広告

ターミナルでzedを実行してZedが起動すれば問題ありません。

zedを実行してもZedが起動しない場合、macOSならメニューの[Zed]>[Install CLI]から設定できます。

Zedのパスが通っていることを確認できたら、次のコマンドを実行すると、GitのエディターをZedに変更できます。

Terminal window
git config --global core.editor "zed --wait"

コマンドを実行したら、適当なコミットを-mオプションなしで実行して、Zedが開くかを確認しましょう。

記事をシェア

Xに共有するBlueskyに共有するMisskeyに共有するLINEに共有するThreadsに共有する

フォローして最新情報を入手

Googleの優先ソースに追加すると、このサイトの記事をGoogleで見つけやすくなります。また、ぜひXやRSSフィードもフォローしてください。

Googleの優先ソースとして追加するGoogleの優先ソースとして追加するXのロゴ
著者のアイコン画像

生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。