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X(Twitter)の青バッジが勝手につく理由4選

スマートフォンのホーム画面の[Social]フォルダーを表示した写真。フォルダー内にはFacebook、Instagram、Threads、X、LinkedIn、TikTok、YouTubeのアイコンが配置されている

X(Twitter)では、認証済みアカウントを意味する青いバッジがあります。

青バッジは、基本的にXの有料サブスクリプションサービスの特定のプランに加入した場合に付与されるものですが、加入していなくても勝手に付与されることがあります。

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この記事では、青バッジがアカウントに勝手に作く理由を解説します。

目次

青バッジの意味は?

Xでときどき見かける、ユーザー名の隣に表示されている青いチェックマークは、そのアカウントが認証済みアカウントということを意味しています。

Xの認証済みアカウントとは、基本的にはXの有料サブスクリプションサービス「X Premium」のプレミアムプラン以上に加入しているアカウントのことです。

X Premiumには、「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」の3つのプランがあり、プレミアムプランまたはプレミアムプラスプランに加入すると、特別な手続きなしに青バッジを取得できます。

ところが、X Premiumに加入しておらず何もしていないのに青バッジか付与されるケースがあります。

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青バッジが勝手につく理由

理由1. 2,500人以上または5,000人以上の認証済みフォロワーがいる

Xは、2,500人以上の認証済みフォロワーをもつアカウントにはX Premiumのプレミアムプランを、5,000人以上の認証済みフォロワーをもつアカウントにはプレミアムプラスプランを無料で付与しています。

認証済みフォロワーは、青色または金色バッジを付けているフォロワーのことで、個人向けのX Premiumのプレミアムプラン以上に加入しているユーザーと、組織向けのプレミアムビジネスまたはプレミアム組織に加入しているアカウントがカウントされます。

2,500人以上の認証済みフォロワーを有するアカウントに付与される、X Premiumのプレミアムプランやプレミアムプラスプランには、認証済みアカウントを意味する青バッジ(認証バッジ)が含まれています。

このため、2,500人以上の認証済みフォロワーをもつアカウントには、自動的に青バッジが付与されることがあります。 

理由2. X Premiumがギフトされた

Xでは、XPremium未加入のアカウントに対して、ほかの人がX Premiumをギフトできます。

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X Premiumをギフトされると通知が届くので、その通知からギフトを受領することで、X Premiumが付与されます。

ギフトによって受け取れるX Premiumは、プレミアムプランまたはプレミアムプラスプランです。

そのため、X Premiumのギフトを受け取ると、青バッジが付与されることになります。

X Premiumのギフトを受け取りたくない場合は、サブスクリプションの管理画面からキャンセルできます。

理由3. 影響力のあるアカウントとして認められた

Xは、前述の条件を満たしたアカウントに加えて、一部の影響力のあるアカウントに対して、無料でX Premiumを付与しています。

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該当するアカウントには、X内に次のような通知が表示されます。

As an influential member of the community on X, we’ve given you a complimentary subscription to X Premium

日本語訳:
Xコミュニティの影響力のあるメンバーとして、X Premiumの無料サブスクリプションをプレゼントします

この通知が表示される具体的な条件は明かされていませんが、青バッジが公式マークとして付与されていたときに青バッジをもっていたアカウントや、一定数以上の認証済みフォロワーをもつ場合に、表示されるようです。

理由4. 以前の公式マークを保有していた

現在の青バッジは、認証済みアカウントを意味していますが、以前はXが公式と認めた一部のアカウントに付与されるものでした。

X Premiumで青バッジを取得できるようになったことで、公式マークを意味する以前の「レガシー認証」は削除されたものの、一部のアカウントに対しては再び付与されているようです。

まとめ

Xで認証済みアカウントを意味する青いバッジは、基本的にXの有料サブスクリプションサービスの特定のプランに加入した場合に付与されるものですが、加入していなくても勝手に付与されることがあります。

青バッジが勝手に付与される理由には、多くのフォロワーがいたり、影響力のあるアカウントとして認められた場合のほか、ほかの人からギフトされた場合や以前の公式マークを保有していた場合などが考えられます。

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。