ろぼいんブログ

X Premiumをプレゼントできるギフトサブスクリプションとは?贈り方も解説

いくつかの青いプレゼントボックスが宙を舞っているCG画像

X(Twitter)の有料サブスクリプションサービス「X Premium」は、まだ契約していないほかの人にギフトとしてプレゼントできる機能があります。

この記事では、X Premiumのギフトサブスクリプションについて詳しく解説します。

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目次

X Premiumとは

X PremiumはXの提供する有料サブスクリプションサービスで、加入することで無料アカウントでは利用できない追加の機能を使えるようになります。

たとえば、140字を超える長文ポストを投稿できるようになったり、ブックマークのフォルダー機能を使ったり、投稿済みのポストを編集したりできるようになります。

Xのブックマーク画面に複数のフォルダーが表示されている画像。フォルダーの名前はそれぞれ[すべてのブックマーク][イラスト][面白い投稿]となっている
X(Twitter)のブックマークのフォルダー分けの使い方
X(旧Twitter)には、ポスト(ツイート)をあとから見返せるように保存しておけるブックマーク機能が搭載されています。実は、このブックマーク機能には、ポストをフォルダー分けして整理できる機能があります。この記事では、Xのブックマークのフォルダー分け機能を使う方法について詳しく紹介します。

X Premiumには価格の安い方から順に「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」の3つのプランがあり、プレミアムプラン以上では、次のような機能を利用できるようになります。

  • アカウントの詳細なアナリティクスを確認
  • 名前の横に青バッジ(認証バッジ)を付与
  • 収益化
  • X Pro(旧TweetDeck)

プレミアムプラスプランでは、自分の好きなスクリーンネーム(アカウントの@から始まるID)を購入できる「Xハンドルマーケットプレイス」や、トレンドをいち早くキャッチできる「Rader」も利用できます。

ギフトサブスクリプションとは

X Premiumに加入しているユーザーは、未加入のほかのユーザーに対してX Premiumをプレゼントできます。

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ギフトサブスクリプションを贈ると、あなたがギフトサブスクリプションを購入したという通知が相手に届きます。

X Premiumでプレゼントできるのは、プレミアムプランまたはプレミアムプラスプランのみです。

プレゼントするサブスクリプションの期間は、3か月、6か月、または1年分から選べます。

1年よりも長い期間のX Premiumをプレゼントしたい場合は、プレゼントしたX Premiumの期限が切れてから再度プレゼントする必要があります。

なお、期限が切れたらサブスクは継続されないため、X Premiumをプレゼントした側も受け取った側も安心です。

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ギフトサブスクリプションを贈るには?

ギフトサブスクリプションは、次の手順でほかのユーザーに贈れます。

  1. Web版のXを開きます

  2. まだXPremiumに加入していないユーザーのプロフィールを開きます

  3. プレゼントボックスのアイコンをクリックします

  4. プレゼントするプランと期間を選択して料金を支払います

  5. ギフトサブスクリプションを贈られたという通知が相手に届きます

ギフトサブスクリプションをキャンセルするには?

受け取ったギフトサブスクリプションをキャンセルするには、サブスクリプションの管理画面を開いて、サブスクリプションを管理またはキャンセルします。

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ギフトサブスクリプションを贈れない原因は?

ギフトサブスクリプションを贈れない原因には、次のようなものが考えられます。

  • サブスクリプションを贈る側がX Premiumに加入していない
  • ギフトサブスクリプションを贈られる側がすでにX Premiumに加入している
  • Web版でないX(アプリ版のX)を利用している
  • 1日に4件以上のギフトサブスクリプションを贈ろうとしている

ギフトサブスクリプションを贈るには、贈る側がX Premiumに加入しており、贈られる側が未加入である必要があります。

また、Web版のXからのみプレゼントでき、1日に最大3件までのギフトサブスクリプションを購入できます。

まとめ

ギフトサブスクリプションは、X Premiumの加入者が未加入者に対してX Premiumのサブスクリプションをプレゼントできる機能です。

X Premiumは、Xの無料アカウントでは利用できない追加の機能を利用できるようになる有料サブスクリプションサービスです。

参考リンク

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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。

Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。