GitHub、Copilot Proの新規無料トライアルを一時停止 不正利用の増加で対策強化へ

GitHubは、同社の有料サブスクリプションサービス「GitHub Copilot Pro」の無料トライアルの新規受け付けを一時的に停止すると発表しました。
Copilotの利用者の拡大にともない無料トライアルの不正利用が増加していることを理由として、Copilot Proの新たな無料トライアルの提供を停止するとのことです。
今回の変更により、既存のトライアルユーザーは影響を受けませんか、新規ユーザーは当面の間無料トライアルを開始できなくなります。
また、Copilot Freeと有料のCopilot Proサブスクリプションについては、これまでどおり利用できます。
GitHubは今回の措置について、恒久的なものではなく一時的な対応だと説明しています。
トライアル制度の悪用を防ぐための保護メカニズムを強化したのちにトライアルの新規受け付けを再開する方針で、再開時期については改めて案内するとしています。
GitHubは最近、GitHub Copilotのコストを削減するためと思われる動きを活発化させています。
3月中旬にはGitHub Copilotの学割でGPT-5.4やClaudeを選択できなくしているほか、Copilot Pro+で高速なClaude Opus 4.6 Fastを廃止し、一部のモデルにレート制限を課す方針を示しています。

GitHub Copilotはトークン数ではなくセッション数による制限を適用していることに加え、さまざまなプロバイダーのモデルを使えることからコストパフォーマンスの良さで知られていました。
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生まれた時から、母国語よりも先にJavaScriptを使っていました。ネットの海のどこにもいなくてどこにでもいます。
Webフロントエンドプログラマーとして、TypeScriptを用いたWebアプリやブラウザー拡張機能を制作。Xのシャドウバン検知ツール「Shadowban Scanner」やリンクカード復活ツール「Restore Link Card」を公開し、国内外のメディアで紹介されました。iGEM 2023ではJapan-UnitedチームのWikiを制作してGrand Prizeの獲得に貢献。ブログではXやSNSの最新ニュース、不具合の検証と対処法、フロントエンド開発の知見を発信しています。





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