「ニュース」タグが付いた記事一覧

AIコードエディターCursorがv1.0に プルリクエストの自動レビューやJupyter Notebookの編集に対応
AIコードエディターとして知られるCursorのバージョンが1.0になりました。Cursor 1.0では、BugBotによるプルリクエストの自動レビュー、バックグラウンドエージェントの一般提供、Jupyter Notebookへの対応、メモリー機能などが追加されています。

Figmaが公式にMCPに対応 外部AIツールとの連携が可能に
デザインツールのFigmaに、Model Context Protocol(MCP)を活用したベータ版の新機能「Dev Mode MCP server」が追加されました。これにより、Figmaと外部のAIツールが密接に連携できるようになります。

Slackが一部APIに1分1回までの制限を追加 非マーケットプレイスアプリが対象
Slackは2025年5月29日より、非マーケットプレイスアプリを対象に、Slack APIの一部メソッドのリクエスト数を1分に1回に制限する新しいレート制限を導入すると発表しました。

XがAndroid向け新アプリ「X Lite」を公開 有料ユーザー向けにテスト公開
X(旧Twitter)が、Android向けに完全新規アプリ「X Lite」のアルファ版を公開しました。Xは以前からAndroid版Xアプリの書き直しによる改善を進めており、その成果が公開された形です。

CloudflareのダッシュボードがPWAとしてインストール可能に
CloudflareのダッシュボードがPWAとしてインストール可能になりました。これにより、デスクトップやモバイルデバイスでの利用がさらに便利になります。
Microsoft 365 Copilotにスライド自動生成やエージェント機能などが追加 Copilot Wave 2 Springアップデートで
Microsoftは同社のAI製品「Microsoft 365 Copilot」の大規模アップデート「Copilot Wave 2 Spring」を発表しました。このアップデートでは、スライドやメモの自動生成、エージェント機能など、業務を効率化する多くの機能が追加されています。
Instagramの動画編集アプリ「Edits」の特徴は?どんなことができる?
Instagramがクリエイター向けの動画編集アプリ「Edits」を正式にリリースしました。Editsは以前からベータ版として提供されていたもので、動画編集に必要なすべての機能をひとつのアプリに集約していることが特徴的です。
Grokにカメラ映像を“見る”機能と多言語の音声会話が追加
X(旧Twitter)を運営するxAIが、同社のAI「Grok」がカメラの映像を“見る”ことができるようになる「Grok Vision」という機能を発表しました。また、Grokと音声で会話できる「Voice Mode」が多言語の音声とリアルタイム検索にも対応したとのことです。
JSRのネイティブサポートを追加したpnpm v10.9がリリース
JSRのネイティブサポートを追加したpnpm v10.9がリリースされました。`jsr:`プロトコルを使うことでJSRからパッケージをインストールできるようになりました。
Blueskyが青いチェックマークを導入 認証済みアカウントの信頼性向上へ
Blueskyは、アカウントの信頼性を高めるための新しい認証機能として、青いチェックマークを導入したことを公式ブログで発表しました。
AI登載のメール「Notion Mail」が登場 メールの自動分類や執筆補助、カレンダー連携も
メモアプリやタスク管理ができる情報管理ツール「Notion」から、AIを活用して受信ボックスを自動で管理してくれる新たなメールサービス「Notion Mail」が登場しました。
GoogleのURLが変更へ ccTLDを廃止
Googleは、同社が利用している国別コードトップレベルドメイン(ccTLD)を廃止すると発表しました。google.co.jpなどのccTLDを廃止し、全世界でgoogle.comに統一するとのことです。
![[親issue]と書かれたタイトルのイシューのスクリーンショット。ステータスは[Open]となっており、作成者は[Robot-Inventor]となっている。説明欄の下部には[Create sub-issue]というドロップダウンメニューが表示されており、赤い枠と矢印で強調されている](/_next/image/?url=%2Fapi%2Fmedia%2Ffile%2Fimage-1260.png&w=1920&q=75)
GitHubが新機能「sub-issues」を導入 タスクの階層管理が可能に
GitHubは、複雑な問題を小さいタスクに分割して管理するための「sub-issues(サブイシュー)」機能を発表しました。サブイシューを使うと、複数のタスクを階層的に管理し、進捗状況を容易に把握できるようになります。
Xがパロディ・ファンアカウントのルールを厳格化 アカウント名に「パロディ」などの明記が必須に
X(旧Twitter)は、2025年4月10日よりパロディ・コメンタリー・ファン(PCF)アカウントに関するルールを厳格化すると発表しました。従来義務付けられていたPCFラベルの設定に加え、アカウント名の先頭に特定のキーワードを含めることや、対象となる人物や組織と異なるアイコンを使用することが求められるようになります。

GitHub Copilotが“改悪”でリクエスト数の制限を導入へ 全プランが対象
GitHubは、Copilot Pro+の導入に合わせて、新しい「プレミアムリクエスト」という概念を導入しました。GitHub Copilotにはプランごとに毎月決まった数のプレミアムリクエストが付属しており、使用するAIモデルによって消費するプレミアムリクエスト数が異なります。

GitHub Copilot Pro+が発表 最新AIモデルへの独占アクセスなど
GitHubは、同社のコーディング支援AI「GitHub Copilot」の新たな有料プラン「GitHub Copilot Pro+」を発表しました。
YouTubeが通知を勝手にオフにするテストを実施 再生数への影響は?
YouTubeは、新着動画やライブ配信のプッシュ通知を自動的に無効化するテストを実施していると発表しました。視聴者の目線では大量の通知の煩わしさが軽減される一方で、クリエイターの目線では動画やライブ配信の視聴回数の減少が想定されます。
Minecraftがリアルな外観に!「Vibrant Visuals」アップデートを発表
Mojangはライブ配信イベント「Minecraft LIVE - March 2025」にて、Minecraftの外観を大きく変更する「Vibrant Visuals」アップデートを発表しました。Minecraftの特徴的なブロック状の外観を維持しながら、おもに光と影をよりリアルに表現します。
Next.jsに認証をバイパスできる脆弱性 直ちにアップデートを
人気なReactフレームワークのNext.jsに、認証チェックをバイパスできる脆弱性が見つかりました。今回発見された脆弱性(CVE-2025-29927 / GHSA-f82v-jwr5-mffw)は、Next.jsのミドルウェアで認証を処理している場合に、ミドルウェアをバイパスすることで認証を回避できるというものです。
styled-componentsがメンテナンスモードに移行 新規プロジェクトでは非推奨に
Reactでコンポーネントをスタイリングする際のCSS-in-JSライブラリーのひとつとして人気だったstyled-componentsが、メンテナンスモードに移行していたことが分かりました。
OpenAIがWhisperを超える音声認識・音声合成モデルを公開 ラジオのプレゼントキャンペーンも
OpenAIが新たな音声合成モデルと音声認識モデルをAPIとして公開しました。
ClaudeがWeb検索に対応 まずは米国の有料ユーザーから
Anthropicは、同社のAI「Claude」が新たにWeb検索機能に対応したと発表しました。この機能により、Claudeはリアルタイムで最新情報を参照できるようになり、これまでよりも正確で役立つ回答が可能になります。
フリーBGMへのリンクが原因でYouTube動画が削除されたとの事例が発生
使用しているフリーBGMのリンクをYouTube動画の概要欄に貼っていたところ、その動画が削除されたとの事例が発生したようです。

LINEでサブ端末が設定できずデータが消える恐ろしい問題が発生中
LINEでサブ端末を設定しようとしたユーザーのトーク履歴などのデータが消失する問題が発生しています。メイン端末かサブ端末のどちらとしてログインするか選択する画面が表示されず、強制的にメイン端末としてログインされてしまう問題が発生しています。
Google Pixel 9aのスペックから価格、発売日まで徹底解説!
Googleは、新しいスマートフォン「Google Pixel 9a」を発表しました。この記事では、Pixel 9aの詳しいスペック、価格、発売日などを徹底解説します。
TypeScriptコンパイラーがGoに移植へ ビルドが10倍高速に
MicrosoftはTypeScriptをGo言語によるネイティブ実装で作り直すと発表しました。ビルドが10倍高速になり、メモリー使用量が大幅に削減される見込みです。

安価で広告フリーな「YouTube Premium Lite」が発表!日本での提供時期は不明
Googleは、YouTubeの新たな有料サブスクリプションサービス「YouTube Premium Lite」を発表しました。このプランは、広告なしでYouTubeを楽しむことができる新しい選択肢として、月額7.99ドルで提供されます。
Opera、AIがブラウザー操作を自動化する「Browser Operator」を発表
Operaが新たなAI機能「Browser Operator」を発表しました。この機能は、ユーザーの指示にもとづいてAIがブラウザーの操作を自動化するAIエージェント機能です。
Skypeが2025年5月にサービス終了へ 移行先としてTeamsを推奨
Microsoftは2025年2月28日、同社の通話・チャットサービスのSkypeのサービスを2025年5月5日をもって終了すると発表しました。同社は移行先としてMicrosoft Teamsを推奨しています。

VS Codeの人気な拡張機能「Material Theme」がマルウェア疑惑で削除
Visual Studio Codeの人気なテーマ「Material Theme」がVisual Studio Marketplaceから削除されていたことが分かりました。「問題があると報告された」とのことですが、詳細は不明です。
GitHub Copilotで独自モデル「GPT-4o Copilot」が利用可能に!リリース以来のモデル変更だが手動設定が必要
GitHubは、同社のコーディングアシスタント「GitHub Copilot」のコード補完において、専用の独自モデルの「GPT-4o Copilot」を利用できるようになったと発表しました。現在はパブリックプレビューという扱いで、リリース以来4年ぶりのモデル変更となりますが、利用するには手動での設定が必要です。
Perplexityがエージェント型検索のためのWebブラウザー「Comet」を発表!いち早く使う方法は?
AIを使って検索結果を要約するサービスを提供するPerplexityが、エージェント型検索のためのWebブラウザー「Comet」を発表しました。Cometは近日公開予定とのことです。

メモアプリ「Obsidian」が商用利用でも無料に!開発を支援する有料プランは引き続き提供
Markdownでメモを作成できるメモアプリであるObsidianが、商用目的でも無料で利用できるようになったと発表されました。Obsidianはこれまで、2人以上の従業員を擁する企業で利用する場合には商用ライセンスの購入が必要でしたが、今後、有償ライセンスの購入は任意になります。
Android版Amazonアプリストアが2025年8月でサービス終了へ Fire OS向けは継続
2025年8月20日をもってAndroid端末向けのAmazonアプリストアのサービスが終了することが判明しました。

Bitlyが無料プランのリンクに広告を表示すると発表 利用規約の変更への対策は?
URL短縮サービスとして有名なBitlyが、無料プランのユーザーを対象として、リンクの移動前に広告を表示する可能性があると発表しました。広告を非表示にしたい場合は、有料プランに移行する必要があるとのことです。
Create React Appがついに非推奨に 移行先としてNext.jsやRemixが推奨
025年1月29日、Reactプロジェクトの立ち上げに広く利用されてきたCreate React App(CRA)が正式に非推奨となりました。以前から「CRAが非推奨になるのではないか」という噂が広まっていました。
Rustのビルド監視ツール「Cargo Watch」が開発終了 BaconやWatchexecへの移行を推奨
Rust開発者の間で人気な自動ビルド監視ツール「Cargo Watch」が、今後はアップデートされないことが明らかになりました。
Kiwi Browserの開発が終了!偽物に注意 オススメの乗り換え先は?
Androidで拡張機能を利用できるWebブラウザーである「Kiwi Browser」の開発が終了し、GitHubリポジトリーがアーカイブされました。この記事では、Kiwi Browserの開発終了についての詳細と、オススメの乗り換え先のWebブラウザーを紹介します。
OpenAIがブラウザー操作を自動化するAI「Operator」を発表
OpenAIは、AIがネット上のさまざまなブラウザー操作を自動化する「Operator」を発表しました。Operatorは、GPT-4oの高い認識能力と高度な推論を組み合わせることで、何気ないWeb操作をそのままAIに任せられるようにするものです。

Arc Browserが新機能の開発を終了 オススメの移行先は?
ChromiumベースのWebブラウザーの「Arc Browser」が新機能の開発を終了し、実質的なメンテナンスモードに移行していたことが判明しました。

Firefoxがタブグループをサポート v135からデフォルトで有効化
MozillaはFirefoxにタブグループ機能を開発中で、Firefox Nightly 135からデフォルトで有効になっています。タブグループでは、タブを新しいグループに追加したり、ドラッグしてグループ化したりでき、グループの名前や色も設定できます。
完全招待制SNS「mixi2」登場 テキストの見た目を変更できる機能やリアクション機能も
mixiで知られるMIXIが、新たなSNS「mixi2」をリリースしました。「今を共有でき、すぐ集える」をキャッチコピーとし「『繋がった人、繋がりたい人との関係性を深められる』ことを目指した新しいSNS」とのことです。

Google、AIが自動でリサーチしてレポートにまとめる「Deep Research」を発表
Googleは「Deep Research」という新機能をGeminiに導入したと発表しました。「Deep Research」は、ユーザーが質問を入力すると、その質問にもとづいて複数ステップのリサーチプランを自動的に作成します。
Googleがマルチモーダル出力対応でエージェントにも対応する「Gemini 2.0」を発表
Googleが新たなAIモデル「Gemini 2.0」を発表しました。Gemini 2.0は、エージェンティック時代に対応するための最先端技術を備えており、マルチモーダルな入力と出力、長い文脈の理解、高度な推論能力をもつエージェントの実現を目指しているとのことです。

ChatGPTのcanvasが無料ユーザーでも利用可能に Pythonの実行やカスタムGPTへの統合も
OpenAIは、今年10月から限定的に提供されていたChatGPTのコラボレーションツール「キャンバス(canvas)」を全ユーザーに提供することを発表しました。また、キャンバスでは新たに、Pythonコードの実行、カスタムGPTへの統合を利用できるようになります。

OpenAIが動画生成AI「Sora」を正式リリース 有料ユーザー向けに提供
ChatGPTで知られるOpenAIが、テキストから動画を生成できるAI「Sora」を正式にリリースしました。Soraは公式Webサイトから利用でき、AIが現実世界を理解し、シミュレーションする基盤として位置付けられています。

XのAI「Grok」が無料ユーザーでも利用可能に 2時間に10回までの制限付き
X(旧Twitter)の関連会社であるxAIが開発し、Xに組み込まれているAI「Grok」が無料ユーザーでも利用できるようになりました。

MicrosoftがWeb閲覧を補助するAI「Copilot Vision」のプレビューを公開 有料ユーザー向けに提供
Microsoftが同社のAIブランドCopilotの新たな機能「Copilot Vision」のプレビュー版を発表しました。この記事では、Copilot Visionの概要や機能について詳しく解説します。
OpenAIが高精度でAIをカスタマイズできる「強化ファインチューニング」研究プログラムを発表
OpenAIは「強化ファインチューニング(Reinforcement Fine-Tuning)」研究プログラムを発表しました。OpenAIの強化ファインチューニング研究プログラムの詳細、その技術的背景、具体的な応用例、そしてこのプログラムがもたらす可能性について詳しく解説します。

ATOKの2025年アップデートでは個人の入力傾向に合わせた変換とカスタマイズが可能に
「ATOK Passport」Windows版に2025年2月3日から提供されるアップデートでは、最新技術を詰め込んだ「ATOKハイパーハイブリッドエンジン2」が搭載されます。また、利用者の趣味や仕事に特化した辞書を選択できる新サービス「ATOKわたしの辞書プラス」も併せてスタートするとのことです。